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<title>ハコブリッジ</title>
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<copyright>Copyright (C) 2026 ハコブリッジ All rights reserved.</copyright>
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<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>運賃改定のお知らせ</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-154.html</link>
<description><![CDATA[




<!-- テキスト -->

<p>拝啓　時下ますますのご清栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、誠にありがとうございます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>さて、昨今の資源・エネルギー価格を中心とする物価高騰が続くなか、弊社としましては2016年6月より料金改定を行わず進めて参りましたが、持続可能な物流インフラの構築と品質の維持・向上を目的とする軽貨物チャーター便の料金改定をいたします。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>【運賃改定率】<br />
　約10%　※お届け先などにより改定率は異なります。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>【改定日】<br />
　2024年12月1日運行分より</p>









































]]></description>
<category>ハコブリッジからのお知らせ</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-154.html</guid>
<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 09:17:16 +0900</pubDate>
</item>
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<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>FOOD  STYLE  JAPAN2024出展のご案内</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-153.html</link>
<description><![CDATA[






















<!-- media -->
<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-12">

<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202409/mode3_w332-FOOD-STYLE-JAPAN2024.png?v=20241127101042"
 alt="">


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>FOOD STYLE JAPAN2024へ今年もハコブリッジが出展します！</p>










































<!-- テキスト -->

<p>外食・中食・小売業界を網羅する食の商談展示会。47都道府県の出展者が勢揃い！全国のこだわりの食品・飲料から設備・システム・サービス・容器まであらゆる商材が一堂に集結する２日間となっています。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>ハコブリッジは昨年に引き続き、日本全国を繋ぐ食品物流に特化したサービスを展示いたしますので、是非ご来場お待ちしております！</p>










































<!-- テキスト -->

<p>会　場　：東京ビックサイト　東2・3ホール<br />
日　時　：2024年10月9日（水）10日（木）<br />
　　　　　10：00～17：00<br />
小間番号：3B-21</p>










































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://foodstyle.jp/tokyo/attendance/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em><strong>▼▼▼▼事前来場者登録はこちらから▼▼▼▼</strong></em></a></p>









































]]></description>
<category>ハコブリッジからのお知らせ</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-153.html</guid>
<pubDate>Thu, 26 Sep 2024 14:14:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>お酒から見る流通！東京23区内で進化する配送サービス</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/column/entry-151.html</link>
<description><![CDATA[






















<!-- media -->
<div class="column-media-center">

<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202407/mode3_w850-2184941.jpg?v=20240711165131"
 alt="">


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>東京23区内では、お酒の流通は地域経済において重要な役割を果たしています。近年、お酒の流通における大きな変化のひとつに、配送の需要の高まりがあります。この記事では、東京23区におけるお酒の流通の現状と、最近注目されている配送の需要の高まりについて探ります。この新しい流れがどのようにして生まれたのか、その背景と要因を明らかにし、私たちハコブリッジの配送サービスがどのように皆みなさまのお役に立てるのか説明します。</p>










































<!-- テキスト -->

<h2 class="h2" >▼D2C：消費者ニーズの多様化による配送の需要の高まり</h2>










































<!-- テキスト -->

<p>伝統的なお酒の流通は、大手酒類メーカーから卸売業者を経て小売店に至るまでの複数のチャネルを通じて行われています。これは日本の酒類市場における長い歴史と伝統に基づくモデルです。しかし、このモデルは消費者ニーズの多様化に対応しきれておらず、より迅速かつ柔軟な対応が流通業者には求められています。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>近年注目されている潮流の一つに、D2C（Direct to Consumer）の増加があります。D2Cとは、消費者がオンラインを通じて製造元から直接商品を購入することを指します。これまで、消費者は店舗で大手酒類メーカーから卸売業者が仕入れたお酒を購入していましたが、D2C市場の活発化により、消費者が製造元から直接お酒を購入する機会が増えています。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>オンラインでの購入は店舗での購入に比べて利便性が高く、特に重い商品を持ち運ぶ必要がない点が魅力です。さらに、消費者の購買行動は多様化しており、個々のニーズに対応するためには柔軟な配送体制が必要です。例えば、特定のワインや日本酒を試したいという消費者が増えており、その都度少量の注文が増加しています。このような背景から、配送の需要が急速に高まっています。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >▼配送の利点と課題</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>配送には多くの利点があります。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>まず、消費者の注文に迅速に対応できることが挙げられます。消費者は自宅で商品を受け取ることができるため、買い物の手間を省くことができます。また、小規模店舗や個人消費者に対して柔軟な配送が可能であり、特定の時間帯に配送するサービスも提供できます。これにより、消費者の利便性が大幅に向上します。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>特に、東京23区内のような都市部では、迅速な配送が顧客満足度を高める重要な要素となっています。都市部では消費者が多く、注文も頻繁に発生するため、効率的な配送体制が求められます。配送は、短時間で商品を届けることができるため、消費者の満足度を高めることができます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>しかし、その一方で課題も存在します。利便性が高まったことで、需要増加が急激に進み、ドライバーの長時間労働が問題となり、ドライバー確保が困難となってきている。また、大手運送会社の値上げによって今まで以上に配送コストが増加することで企業側の負担が増えてきている状況となっている。そのため、新しく効率的な配送方法を取り入れることが求められています。</p>










































<!-- テキスト -->

<h2 class="h2" >▼コストと時間を抑えたハコブリッジの配送サービス「イッコDEモ」</h2>










































<!-- テキスト -->

<p>ハコブリッジの共同配送サービス「イッコDEモ」は、常温・冷蔵・冷凍対応で1個から低コストで利用可能な配送サービスを提供しています。このサービスは、東京23区限定で、配送の需要に応えるために設計されています。配送は最短で当日納品が可能で、24時間受付のサポートがあるため、緊急の配送ニーズにも対応できます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>ハコブリッジは、物流課題の解決を目指しており、特に配送コストの削減と効率化に重点を置いています。共同配送を利用することで、複数の顧客の商品を一つの配送ルートでまとめて配送することが可能となり、コストの削減と効率的な配送が実現します。また、2024問題と言われるドライバー不足の問題も、共同配送によって解消されると期待されています。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>このサービスは、温度管理が重要な商品（例えば、野菜、アイスクリーム、医薬品など）の配送にも対応しており、安全かつ確実に商品を届けるためのシステムが整っています。ハコブリッジは、温度管理に優れた車両を使用し、配送中の商品の品質を保持します。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>さらに、24時間受付対応のサポートを提供しており、緊急の配送依頼やトラブルにも迅速に対応できる体制を整えています。これにより、顧客は安心してサービスを利用することができます。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >「イッコDEモ」の特徴をまとめると以下になります。</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>1. 1個から注文可能で、最低料金なし<br />
•     配送料金は600円（税抜）から。1個から注文でき、最低料金はかかりません。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>2. 低コストで当日配送<br />
•     1個からでも、最短で当日受付・当日配送が可能（エリア限定）。緊急時にはさらに早いチャーター便も利用できます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>3. 24時間受付<br />
•    24時間365日、いつでもご注文いただけます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>4. 異なる温度帯（常温・冷蔵・冷凍）に対応<br />
•    配送車両には温度計測ロガーが完備されており、データの提出も可能です。冷蔵（および冷凍）のデポを完備し、土日などの一時保管にも対応します。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>「イッコDEモ」は、特にEC事業者や食品やメーカー、医薬品のメーカー・問屋卸、飲食店など、温度管理が必要な商品を取り扱う企業にとって非常に有用です。ハコブリッジの共同配送を利用することで、これらの企業は配送コストの削減、効率化、安全性の向上を実現することができます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>ご注文は電話一本で簡単にできます。必要な情報は以下の通りです。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>1. 集配先情報<br />
2. アイテム（商品）情報（商品名・サイズ）<br />
3. 希望集配日時<br />
4. 温度帯（常温・冷蔵あるいは冷凍）</p>










































<!-- テキスト -->

<p>ハコブリッジの共同配送サービス「イッコDEモ」は、配送の効率化とコスト削減、そして高品質な配送サービスを提供することで、物流業界の課題解決に貢献しています。詳細については、以下のリンクをご覧ください。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>詳しいサービスについては「イッコDEモ」をクリック！</p>









































<hr class="clearHidden">



















<!-- media -->
<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-6">

<a href="https://www.hako-bridge.jp/kyohai/?ref=cl240711">
<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202407/mode3_w330-logo.jpg?v=20240711170456"
 alt="">
</a>


</div>





















]]></description>
<category>物流配送コラム</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/column/entry-151.html</guid>
<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 16:51:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>CAFERES JAPAN2024出展のご案内</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-150.html</link>
<description><![CDATA[






















<!-- media -->
<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-12">

<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202406/mode3_w418-CAFERES-JAPAN2024.png?v=20241127101110"
 alt="">


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>「CAFERES　JAPAN　2024」にハコブリッジが出展します！<br />
</p>










































<!-- テキスト -->

<p>CAFERES JAPANは、カフェ・コーヒー産業、ピザ・パスタ、お茶・紅茶、ベーカリーやスイーツなどの食品産業に関わるあらゆる食材・機材・包装資材・サービス・情報を持つ企業が、世界中より出展する日本最大級のカフェ・ベーカリー・レストラン向けの商談専門展です。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>そこに、今回もハコブリッジは「食品物流に特化したサービス」を展示いたしますので、是非ご来場お待ちしております！<br />
</p>










































<!-- テキスト -->

<p>会　場　：東京ビックサイト　東展示棟<br />
日　時　：2024年7月16日（火）～18日（木）<br />
　　　　　10：00～17：00<br />
小間番号：E４-5-10</p>










































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://caferes.jp/visitor/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em><strong>▼▼▼事前来場者登録はこちらから▼▼▼</strong></em></a></p>









































]]></description>
<category>ハコブリッジからのお知らせ</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-150.html</guid>
<pubDate>Thu, 27 Jun 2024 10:55:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>空陸一貫の新たな「J-AIR直鮮サービス」を開始のお知らせ</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-149.html</link>
<description><![CDATA[






















<!-- media -->
<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-12">

<a href="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202406/E-190_IMG_9989.jpg?v=20240607155609" data-rel="SmartPhoto[149]">
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 alt="">
</a>


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<h2 class="h2" >～地域事業者が抱える物流「2024年問題」の解決に向けて～</h2>










































<!-- テキスト -->

<p>株式会社ルーフィ（以下、ルーフィ）は、日本航空株式会社（以下、JAL）との協業による空陸一貫輸送サービス「ハコJET」（※）を深化させ、特産品の鮮度を維持した輸送に特化した新配送サービスを6月17日より開始します。新配送サービスは、大阪国際（伊丹）空港を拠点とする株式会社ジェイエア(以下、J-AIR)のエンブラエル型機材での運航便において、「J-AIR直鮮サービス」として提供します。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>（※）2020年11月24日リリース「"空×陸"一貫　新配送サービス「ハコJET」の提供開始および業務提携のお知らせ」<br />
<a href="https://press.jal.co.jp/ja/release/202011/005862.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer">2020年11月24日リリースについて</a></p>










































<!-- テキスト -->

<p>JALとルーフィは、物流業界の「2024年問題」により物理的な輸送力の不足が見込まれる中、各地の特産品について、空陸一貫輸送により、新鮮な状態でより広くより多くのお客さまにお届けすべく取り組んでおります。このたびJALが持つスピーディな輸送力と、ルーフィの3温度帯(常温、冷蔵、冷凍)による徹底した品質管理輸送に、地域と地域を結ぶJ-AIRのきめ細やかな空輸ネットワークが加わることにより、お客さまの多様なニーズに沿った空陸一貫のシームレスなドアツードア輸送を強化します。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>これからも両社の強みである高速・高鮮度輸送により、地域事業者とお客さまのつながりを創出し地域活性化に寄与するとともに、物流における社会課題の解決に向けて取り組んでまいります。</p>









































<hr class="clearHidden">



















<!-- media -->
<div class="column-media-auto js_notStyle acms-col-md-12">

<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202406/mode3_w850-image.png?v=20241127101157"
 alt="">


</div>






















<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >【サービスの適用条件】</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>下記項目をすべて満たし、地域事業・地域活性化に資する特産品であると事前承認されたもの<br />
（１）荷出し地点から到着地点まで当日輸送できるもの<br />
（２）J-AIRのエンブラエル型機材での運航便に搭載するもの<br />
<a href="https://www.jal.co.jp/jp/ja/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em>JAL予約サイト</em></a>で「J-AIR運航」の表記がある便が対象<br />
（３）輸送日の5営業日前までに輸送日、便名、物量が確定しているもの<br />
（４）航空輸送制限品以外</p>









































<hr class="clearHidden">



















<!-- media -->
<div class="column-media-auto js_notStyle acms-col-md-12">

<img class="columnImage"
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</div>






















<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >【ご利用方法】</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>1.   <em> J-AIRホームページ</em><a href="https://www.jair.co.jp/jairnow/contents/2024/j-airtyokusenservice/" target="_blank" rel="noopener noreferrer"></a>に記載の専用フォームから発注申し込み<br />
2.    株式会社ルーフィの「ハコJET」輸送手配<br />
※サービスの受付は、6月17日より開始します。</p>









































]]></description>
<category>ハコブリッジからのお知らせ</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-149.html</guid>
<pubDate>Fri, 07 Jun 2024 16:18:17 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>2024年問題は物流業界の体質改善となるか？モーダルシフトから物流のサステナビリティを考える</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/column/entry-147.html</link>
<description><![CDATA[






















<!-- media -->
<div class="column-media-center">

<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202405/mode3_w850-entry-147-01.jpg?v=20241126095943"
 alt="">


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>物流業界が直面する2024年問題は、まるで時限爆弾のカウントダウンのようです。根本には、トラックドライバーの労働時間を巡る新たな規制があり、これが輸送能力の急減を招きかねないという懸念があります。<br />
従来のやり方ではもはや対処できないこの危機は、荷物の行き先に大きな支障をきたす可能性があります。しかし、この挑戦は同時に、物流業界に一つの大きな転機をもたらしています。「モーダルシフト」という革新的な発想が、物流の未来を再定義する鍵として注目されているのです。<br />
これは単なる輸送手段の変更ではなく、より環境に優しく、より効率的な鉄道や海上輸送へと舵を切ることで、物流の持続可能性そのものを向上させる試みです。この記事では、物流が直面する2024年問題の全貌と、その解決策としてのモーダルシフトに光を当て、深掘りしていきます。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >2024年問題がもたらす具体的な影響</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>2024年4月から、トラックドライバーの残業時間は年間960時間までと制限されます。このため、輸送能力が不足し、荷物を運べなくなる可能性があります。2024年には輸送能力が約14.2%足りず、2030年には34.1%まで不足が拡大する見込みです。このまま行くと私たちにどのような影響があるのでしょうか。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" ><em>トラック事業者、荷主、一般消費者にもたらす影響</em></h3>










































<!-- テキスト -->

<p>トラック事業者にとっては、ドライバー不足による運送能力の低下が深刻で、輸送量の減少や利益の減少、ドライバーの収入減少による生活困窮や人材離れが懸念されます。<br />
荷主は、必要なときに商品を届けられない、あるいは輸送そのものを断られる可能性に直面し、物流コストの増大や配送ルートの最適化、配送スケジュールの調整などの対策が必要になります。<br />
一般消費者には、宅配サービスの値上げや翌日配達サービスの提供不可、店頭への商品配送の遅延や価格上昇など、日常生活における多方面にわたる影響が予想されます。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >モーダルシフトとは何か？進まない理由を解説</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>モーダルシフトとは、トラック等の自動車で行われている貨物輸送を環境負荷の小さい鉄道や船舶の利用へと転換することをいいます。環境負荷の低減のみならず、ドライバー不足の解消や、2024年問題によりこれまでどおりの運送が困難となる長距離輸送についても対応できるなど、物流効率化等のさまざまな面から効果が期待されています。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" ><em>トラックから鉄道、船舶へ</em></h3>










































<!-- テキスト -->

<p>トラック、鉄道、船舶、航空の特徴を下表にまとめました。環境負荷の大きいトラックから、環境負荷の小さい鉄道、船舶へのモーダルシフトが急務です。</p>









































<hr class="clearHidden">



















<!-- media -->
<div class="column-media-center">

<a href="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202405/entry-147-02.jpg?v=20241126100003" data-rel="SmartPhoto[147]">
<img class="columnImage"
 src="https://hako-bridge.e-triad.site/media/001/202405/mode3_w850-entry-147-02.jpg?v=20241126100003"
 alt="">
</a>


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" ><em>モーダルシフトのメリット</em></h3>










































<!-- テキスト -->

<p>国土交通省の資料によると、1トンの荷物を1キロメートル運ぶとき、トラックが216 tCO2/kl のCO2を出すとするならば、船は43 tCO2/kl しか出さないので、船舶輸送ではCO2を約80%減らせます。鉄道輸送でも同じようにCO2削減効果が期待できます。<br />
船舶や鉄道で運ぶと、多くの荷物を一度に運べます。たとえば、船舶での輸送では、特別な車両を使って荷物を積み、海を渡る間はドライバーが運転する必要がないので、ドライバーの働く時間やガソリン代などの費用を減らせます。<br />
以上のことから、モーダルシフトが前進することで脱炭素社会の実現および2024年問題の解決へ貢献することができるのです。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" ><em>モーダルシフトが抱える課題</em></h3>










































<!-- テキスト -->

<p>モーダルシフトが直面するいくつかの問題は、運送のための設備やネットワークの不足、高コスト、運送費の上昇です。加えて、鉄道や船のスケジュールの柔軟性不足や運送時間の長さ、政府の支援不足や法規制の障壁、そしてモーダルシフトのメリットについての理解不足があります。これらを克服するには、運送インフラの改善、政府のより強力な支援（補助金や助成金等）、荷送人や物流業者への情報提供と教育が必要です。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >物流事業者はサステナビリティへの投資を</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>物流業界の企業は、輸送手段を多様化し、モーダルシフトに積極的に取り組むべきです。この戦略には、鉄道や海上輸送会社と連携し、物流センターを戦略的に配置するなど、インフラとパートナーシップの整備が含まれます。これにより、運送ルートを効率化し、コストを削減することを目指します。<br />
また、技術投資とイノベーションが重要な役割を果たします。デジタル技術を活用して物流管理を最適化し、輸送効率を分析してルートや手段を改善することが求められます。GPS追跡、IoT、AIなどの技術を駆使することで、物流業界はより効率的かつ持続可能な輸送手段へと移行できます。<br />
さらに、従業員の教育と関係者とのコミュニケーションを通じて、モーダルシフトの重要性とメリットを広めることも必要です。従業員に対する教育を強化し、荷主や消費者にモーダルシフトの取り組みを積極的に伝えることで、業界全体の意識を変え、持続可能な物流システムの構築に貢献することができます。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >ハコブリッジは全ての輸配送にで対応します</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>ハコブリッジはビジネス便に特化した配送マッチングサービスです。<br />
2015年4月から約80,000件の実績があります。ハコブリッジの特徴は次の通りです。<br />
<br />
●温度帯と車格を選べる<br />
●緊急も予約注文もスピーディーに対応<br />
●Web、電話、FAXのいずれからでも注文可<br />
●24時間365日常駐のサポート<br />
●スマホアプリとの連携<br />
●会員費・システム利用料は無料<br />
<br />
2024年問題で不安のある物流業界だからこそ、信頼できるパートナーが必要です。ハコブリッジについて詳しくは<a href="https://www.hako-bridge.jp/contact/?ref=COLM2402"><em>こちら</em><em> </em></a>をご覧ください。</p>









































]]></description>
<category>物流配送コラム</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/column/entry-147.html</guid>
<pubDate>Tue, 07 May 2024 17:02:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>CAFERES　WEST2024　出展のご案内</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-145.html</link>
<description><![CDATA[






















<!-- media -->
<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-12">

<img class="columnImage"
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 alt="">


</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>関西で初めて開催されます「CAFERES　WEST」にハコブリッジが出展します！<br />
<br />
本展は、「関西地区で唯一のカフェと健康食品に特化した展示会」であり、「地域の飲食業の活性化と新規参入企業の情報収集の場」として期待されています。<br />
大阪は2025年の万博に向けて、ホテル、商業施設、交通インフラの整備が急速に進んでおり、国際的なインバウンド市場として、ますます注目を浴びています。<br />
<br />
そこで、今回ハコブリッジは「食品物流に特化したサービス」を展示いたしますので、是非ご来場お待ちしております！<br />
<br />
会　場　：インテックス大阪　４号館<br />
日　時　：2024年3月28日（木）29日（金）<br />
　　　　　10：00～17：00<br />
小間番号：4-18</p>










































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://reg-visitor.com/registration/login.php?id=1&amp;lang=&amp;1700550936&amp;_gl=1*1eu2tex*_ga*MTgxOTQ5Mjc5My4xNzA1Mzg5MzUy*_ga_X2S5D31MXE*MTcxMDE0ODI3NC40LjAuMTcxMDE0ODI3NC42MC4wLjA." target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em><strong>▼▼▼事前来場者登録はこちらから▼▼▼</strong></em></a></p>









































]]></description>
<category>ハコブリッジからのお知らせ</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-145.html</guid>
<pubDate>Mon, 11 Mar 2024 18:10:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>安いのに高品質なサービス。信頼できる配送業者を選ぶポイントとは</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/column/entry-144.html</link>
<description><![CDATA[






















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<div class="column-media-center">

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</div>





















<hr class="clearHidden">

<!-- テキスト -->

<p>配送業者を選ぶ際には、「安さ」と「品質」のバランスを見極めることが重要です。<br />
しかしながら、低価格なサービスを提供する配送業者は多数ありますが、「安かろう、悪かろう」という不安がつきまといます。低コストで質の高いサービスを提供する、信頼できる配送業者はどこが違うのでしょうか？<br />
低価格で良質な配送業者を選ぶために、考慮すべきポイントを見ていきましょう。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >安いだけじゃない。信頼できる配送業者を見極めるポイント</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>低価格でありながら、サービスの質も兼ね備えた配送業者を選ぶポイントは大きく分けて7点あります。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >1. 料金体系が明確</h3>










































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<p>配送料金以外に、隠れた料金が発生しないことが重要です。<br />
配送業者の中には、配送料金は安くても、システムの利用料金や会費など、別途費用がかかる会社もあります。そうすると、価格を抑えられると期待して依頼したのに、想定よりもコストがかかってしまうということになりかねません。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>配送料金が低価格であることはもちろん、料金体系が明確で、隠れたコストが発生しない会社を選ぶのがおすすめです。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >2.安全性の高さ</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>荷物の品質を保ったまま送り届けられるかどうかは、安さと同じく外せないポイントです。<br />
どれだけ安価で依頼できたとしても、荷物の管理が行き届いておらず、配送中に品質が悪くなっていたら元も子もありません。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>そのような事態を避けるためには、例えば、温度管理が必要な配送であれば、温度指定をはじめ、細かな指示にも対応してくれる会社を選んでおくと安全です。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >3. 素早い対応と柔軟性</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>注文から配車までのスピードや、対応範囲の広さも見るべきポイントです。<br />
日々の顧客対応ではイレギュラーなことも起こり、急に配車が必要になるケースも出てきます。そんな時、受付可能時間が限定的であったり、即時配車に対応できなかったりする会社だと、業務に支障が出てしまいます。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>すぐに配車してほしい場合に対応してくれるか、受付時間が限定的でないか、即日配送が可能かといった要素に加え、配送エリアの広さや、配送方法の柔軟性も考慮に入れるとよいでしょう。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >4.配送状況のわかりやすさ</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>配送状況の管理がしやすいことも大切です。<br />
「今どこまで進んでいるのか？」「荷物はちゃんと届いたのか？」など、配送状況がわからないと余計な心配が増えがちです。また、顧客からの問い合わせがあった場合に的確に対応するためにも、配送状況は把握できたほうがよいでしょう。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>更に、GPSで車両位置情報を確認できたり、配達完了メール通知を発信したりするなど、配送状況がわかりやすい会社を選ぶと安心です。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >5. 「ドライバー品質」の高さ</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>「ドライバー品質」の管理と向上に力を入れているかどうかも重要になってきます。<br />
たとえ安価で依頼できたとしても、ドライバーによって配送スピードや対応に大きく差が出るなど、配送の品質が安定しないようでは問題です。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>ドライバーの審査や教育をしっかりと行い、全ての配送に適切に対応できるよう、システムを整えている配送業者を選びましょう。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >6. トラブルや緊急時の対応</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>トラブルなど緊急の事態が発生したときに、迅速に対応してくれる会社は信頼できます。<br />
配送に関するクレームや問い合わせが入った際、メールやチャットでの問い合わせ窓口しかないと、対応が遅くなり顧客からの信頼を失う恐れがあります。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>また、配送料は安くても、配送後のトラブルには関わらない方針の会社だと、こちらの対応業務が多くなりかえってコストが高くなる場合があります。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>常時問い合わせに対応可能な有人窓口があり、配送後のトラブルもサポートする体制が整っている配送業者は頼りになります。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >7. 長年の実績</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>業界経験の長さや実績の豊富さは、信頼性の裏付けになります。<br />
競争の激しい配送業界で長年実績を出し続けるには、取引先の様々な要望に対応し、進化し続ける必要があります。そのため、長年の実績がある配送業者は「実力がある」可能性が高いです。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>もちろん、新興の会社で良質なサービスを提供している会社もありますが、長年の実績があることは、それだけ「信頼できる」という1つの目安になります。価格とサービスの内容に加え、業界経験や実績も考慮に入れると、より間違いない選択ができるでしょう。</p>









































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<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-6">

<a href="https://www.hako-bridge.jp/?ref=COLM2401_2">
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</a>


</div>





















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<h4 class="h4" >ポイントを抑えた配送業者を選びましょう</h4>









































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<div class="column-media-center">

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</div>





















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<!-- テキスト -->

<p>以上が、低価格でありながら、良質なサービスを提供する配送業者を見極めるポイントです。<br />
これらのポイントをふまえ、配送業者を選ぶ際には安さだけでなく、サービスの質や信頼性を重視することが大切です。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>「そうは言っても、全て満たす配送業者を見つけるなんて無理なのでは？」と思われたかもしれません。そんな方に、上記のポイントを全て満たしている配送サービスをご紹介します。</p>










































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<h2 class="h2" >低価格で高品質な配送サービス「ハコブリッジ」</h2>










































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<p>それは、B to Bに特化した配送マッチングサービス<em><strong><a href="https://www.hako-bridge.jp/?ref=COLM2401" target="_blank" rel="noopener noreferrer">「ハコブリッジ」</a></strong></em> です。<br />
同サービスは、「信頼できる配送業者を見極めるポイント」の全てを満たしたサービスです。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >余計なコストがかからない（会員費・システム利用料は0円）</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>ご注文でかかる料金は、配送料金のみ。ご利用のための会員費・システム利用料は０円（無料）です。<br />
また、事前に簡易見積りができ、配送終了後には注文履歴で料金確定の確認もできるため、簡単に配送料金が管理できます。</p>










































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<h3 class="h3" >迅速で柔軟な対応（24時間365日、全国対応、車両手配は平均3分）</h3>










































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<p>「ハコブリッジ」は一般的な配送業者と違い、当日発送の締め切り時間がありません。お客様の注文エリアにかかわらず、<em><strong>24 時間 365 日いつでも集荷・発送できるのが強みです</strong></em>。これにより、「宅急便の深夜受付営業所へ積み荷を持ち込んで早朝に発送する   」といったタイムロスを削減することが可能です。また、実車手配の実績は10分以内。平均だと３分以内には完了しています。成約率は99％です。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>配送範囲も<em><strong>、地場配送から全国配送まで日本全国対応可能です</strong></em>。距離的に当日配送が難しい遠方でも、空陸一貫型配送サービス「ハコ JET（ハコジェット）」を利用することで、<em><strong>当日配送</strong></em>を実現します。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >細かい指定もできる（指示資料添付、温度指定可能）</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>書類・地図・写真・資料の添付や、常温・冷蔵・冷凍といった温度指定ができるなど、細かい指示にも対応させていただきます。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >配送状況の“見える化”（GPS位置情報）</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>注文完了後は、GPSで車両位置情報をリアルタイムで確認できるほか、配送の状況をメールでもお届けいたします。“見える化”することで、配送状況が簡単に把握・管理できます。</p>










































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<p>信頼できる「ドライバー品質」</p>










































<!-- テキスト -->

<p>事前の審査ならびに教育を行った運送会社を配置することで、イレギュラー対応や報告体制を含めた品質の平準化を行っております。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >トラブルやお問い合わせに常時対応</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>24時間365日オペレーターを配置しており、成約・運行後も含めて、トラブルやお問い合わせについて包括的にサポートいたします。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >27年の実績とノウハウ</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>保管から配送まで、30年近い配送ノウハウを持つ「ハコブリッジ」が、ワンストップでサービスを提供いたします。「ハコブリッジ」は、長年の実績による配送ノウハウで、荷主様のご要望にお応えし、進化を続けています。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>そして今回、新たにお荷物を1個からでも受付できる<a href="https://www.hako-bridge.jp/kyohai/?ref=COLM2401" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em><strong>「小口共同配送サービス」 </strong></em></a>を開始いたしました。</p>










































<!-- テキスト -->

<h2 class="h2" >低コストで物流課題にも対応した「小口共同配送サービス」とは？</h2>









































<hr class="clearHidden">



















<!-- media -->
<div class="column-media-center js_notStyle acms-col-md-12">

<img class="columnImage"
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</div>





















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<!-- テキスト -->

<p>「小口共同配送サービス」は、複数の荷主様から小口荷物をまとめて配送することで、１ケースからの注文が可能となり、「配送コスト削減」、「配送の効率化」、「ドライバー不足の解消」の課題解決に寄与するサービスです。このシステムにより、低価格を実現しながら、昨今問題となっている2024年問題 にも対処いたします。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>現在は23区限定ですが、順次拡大していく予定です。</p>










































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<h4 class="h4" >「小口共同配送サービス」の特長</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>「小口共同配送サービス」は、どこが優れているのでしょうか？<br />
ポイントは4つあります。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >1個からOK！ 最低料金ナシ！</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>配送料金600円（税抜）〜、<em><strong>1個から注文できるコストメリット最優先の配送</strong></em>です。最低料金なども一切かかりません。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >冷蔵・冷凍に特化</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>配送車両には温度計測ロガーも完備。必要に応じてデータの提出も可能です。<br />
冷凍/冷蔵のデポを完備しており、土日など一時保管も対応可能です。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >低コストで当日着！</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>1個でも、<strong></strong><em>最短当日受付当日配送が可能です（エリア限定）。緊急の場合はさらに早いチャーター便もご用意し</em><strong>て</strong>おります。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >24時間受付</h3>










































<!-- テキスト -->

<p>24時間365日 、いつでもご注文いただけます。</p>










































<!-- テキスト -->

<h3 class="h3" >ご注文の流れ </h3>










































<!-- テキスト -->

<p>ご注文は、24時間365日お電話1本で受付。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>1    集配先情報<br />
2    アイテム（商品）情報<br />
3    希望集配日時<br />
4    温度帯</p>










































<!-- テキスト -->

<p>この４情報があれば簡単にオーダーできます。<br />
ご注文は、電話以外にご要望に応じてビジネスチャットツールの活用なども承っております。</p>










































<!-- テキスト -->

<h4 class="h4" >まとめ</h4>










































<!-- テキスト -->

<p>いかがでしたしょうか？<br />
本記事では、「安いのにサービスの質が高い、信頼できる配送業者を選ぶポイント」をご紹介してきました。ハコブリッジは、その全て満たした配送サービスです。なかでも、「小口共同配送サービス」はコストメリット最優先のサービスになります。</p>










































<!-- テキスト -->

<p>低価格で高品質なサービスをお求めの方は、ハコブリッジの「小口共同配送サービス」をぜひご利用ください。<br />
まずは、配送料金の簡易見積りから始めましょう。</p>










































<!-- テキスト -->

<p><a href="https://www.hako-bridge.jp/contact/?ref=COLM2401" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em><strong>▼▼お見積もりはコチラから</strong></em></a></p>









































]]></description>
<category>物流配送コラム</category>
<guid isPermaLink="true">https://hako-bridge.e-triad.site/column/entry-144.html</guid>
<pubDate>Thu, 04 Jan 2024 14:15:31 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>国内利用航空運送約款</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/conditions/domestic-air-carriage.html</link>
<description><![CDATA[




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<p class="text-right" style="display:block;">令和5年11月09日認可<br>（国内航空混載約款）</p>










































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<h2>第1章 総 則</h2>
<h3>（事業の種類）</h3>
<p>第1条 当社は、航空運送事業者（航空法〔昭和２７年法律第２３１号〕第２条第１８項に規定する航空運送事業を経営する者をいう。）が行う貨物の運送に係る次の利用航空運送事業を行う。<br />
第１種利用航空運送事業（貨物利用運送事業法〔平成元年法律第８２号〕第２条第７項に規定する事業をいう。）<br />
第２種利用航空運送事業（同法同条第８項に規定する事業をいう。）</p>
<h3>（適用の範囲）</h3>
<p>第２条 当社の前条の利用航空運送事業に関する運送契約は、この運送約款の定めるところにより、この運送約款に定めのない事項については、法令、当該貨物の運送にかかわる航空運送事業者（以下「航空会社」という。）の運送約款、又は一般の慣習によります。<br />
２ 当社の前条に付帯する業務に関する契約は、この運送約款に定めのある場合を除き、法令及びこれに基づき定められた運送約款又は一般の慣習によります。<br />
３ 当社は、前項の規定にかかわらず法令に反しない範囲で特約の申込に応ずることがあります。</p>
<h3>（約款等の変更）</h3>
<p>第３条 この運送約款及びこれに基づいて定められた規定は、予告なしに変更されることがあります。</p>
<h3>（荷送人の同意）</h3>
<p>第４条 荷送人は、この運送約款及びこれに基づいて定められた規定に同意したものとします。</p>
<h3>（準拠法）</h3>
<p>第５条 この運送約款による運送契約及びこれに関する訴訟の手続きは、日本の法律に準拠します。</p>
<h2>第２章 運 送 業 務</h2>
<h3>第１節 通 則</h3>
<h4>（受付日時）</h4>
<p>第６条 当社は、受付日時を定め店頭に掲示します。<br />
２ 前項の受付日時を変更する場合には、あらかじめ店頭に掲示します。</p>
<h4>（運送の範囲）</h4>
<p>第７条 当社の貨物の運送は、荷送人から貨物を引き受けた時に始まり送り状に指定された荷受人に貨物を引き渡した時に終ります。</p>
<h4>（貨物運送の順位）</h4>
<p>第８条 貨物運送の順位は、引受の順位によります。ただし、航空会社において、運航上搭載制限を必要とする場合その他の正当な事由がある場合は、この限りではありません。</p>
<h3>第２節 運賃及び料金</h3>
<h4>（届出運賃、料金）</h4>
<p>第９条 当社は、引き受けた貨物の運送に対して届出をした運賃及び料金並びにその他運輸に関する料金を収受します。<br />
２ 前項の運賃及び料金は、店頭に掲示します。<br />
３ 当社は、収受した運賃及び料金並びにその他運輸に関する料金の割戻しはいたしません。</p>
<h4>（従価料金）</h4>
<p>第１０条 1口の貨物の申告価格が３０万円を超える場合には、申告価格１万円又はその端数ごとに従価料金として２０円を収受します。</p>
<h4>（運賃、料金等の収受）</h4>
<p>第１１条 運賃、料金その他運輸に関する料金は、運送を引き受けたときに荷送人から収受します。<br />
２ 当社は、前項の規定にかかわらず貨物を引き渡すときに運賃、料金その他運輸に関する料金を荷受人から収受することについての荷送人の申し出を認めることがあります。<br />
ただし、物品の価額が運賃、料金その他運輸に関する料金より低いもの又は物品の性質が荷受人払いに適さないものについては、荷受人払いの取扱いをいたしません。</p>
<h4>（運貸請求権）</h4>
<p>第１２条 当社は、貨物の全部又は一部が天災その他やむを得ない事由により滅失し、若しくは相当程度の損傷が生じたとき又は当社の責に帰すべき事由により滅失したときは、当該滅失し、又は損傷を生じた貨物に係る運賃、料金並びにその他運輸に関する料金を請求しません。この場合において、当社は既に運賃、料金並びにその他運輸に関する料金の全部又は一部を収受しているときは、これを払い戻します。<br />
２ 当社は、貨物の全部又は一部がその性質若しくは瑕疵又は荷送人の責に帰すべき事由によって滅失したときは、運賃、料金並びにその他運輸に関する料金の全額を収受します。</p>
<h3>第３節 引 受</h3>
<h4>（送り状の作成）</h4>
<p>第１３条 荷送人は、当社に貨物を委託する場合は、貨物1口ごとに送り状を作成し、次の項目を明記し、署名又は記名捺印しなければなりません。<br />
（1）貨物の品名、品質、個数、重量又は容積及び荷造の種類<br />
（2）価額<br />
（3）荷送人及び荷受人の氏名又は商号、住所並びに電話番号<br />
（4）発送地及び到着地<br />
（5）運賃、料金等の支払方法<br />
（6）運送保険契約の締結方を委託するときはその旨<br />
（7）品代金の取立を委託するときはその旨<br />
（8）送り状の作成地及びその作成年月日<br />
（9）その他特別の取扱いを要するものはその希望条件<br />
２ 荷送人は、送り状の交付に代えて、当社の承諾を得て、送り状に記載すべき事項を電磁的方法により提供することができます。この場合において、当該荷送人は、送り状を交付したものとみなします。<br />
３ 送り状の作成は、荷送人の依頼により、当社が代行することがあります。ただし、その責任は荷送人にあります。</p>
<h4>（貨物の点検）</h4>
<p>第１４条 当社が送り状の記載事項について疑いがあると認めたとき又は貨物引受後 において品名相違の疑いがあると認めたときは、荷送人又は第三者の立会いを求めて貨物を点検することがあります。<br />
２ 当社が、前項の規定により点検した場合において、荷送人の申告が現品と異なる時は、点検に要した費用を荷送人に負担していただきます。</p>
<h4>（引受拒絶）</h4>
<p>第１５条 当社は、次の場合には、貨物の引受を拒絶することがあります。<br />
（1）当該運送の申し込みが、この運送約款によらないものであるとき<br />
（2）荷送人が第１３条第１項の送り状の記載事項に関し申告をせず、又は第１４条の規定による点検に同意しないとき<br />
（3）当該運送に適する設備がないとき<br />
（4）当該運送に関し、荷送人から特別の負担を求められたとき<br />
（5）第16条第1項に規定する貴重品以外の高価品であって当社が利用航空運送扱に適さないものと認めたもの<br />
（6）天災その他やむを得ない事由があるとき</p>
<h4>（引受制限貨物）</h4>
<p>第１６条 当社は、次の各号に掲げる貨物及び航空会社において引受を制限している貨物並びに品目分類運賃適用貨物に該当し、利用航空運送扱に適さない貨物は引受けません。<br />
（1）貴重品<br />
ア 白金、金、銀、その他の貴金属及びその製品<br />
イ イリジューム、タングステン、その他の稀金属及びその製品<br />
ウ 通貨（紙幣、硬貨）<br />
エ 株券、債券、その他の有価証券、未使用の郵便切手及び収入印紙<br />
オ ダイヤモンド、紅玉、緑碧石、コハク、真珠、その他の宝石類及びその製品<br />
力 美術品及び骨董品<br />
（2）生きた動物（魚類を含む）<br />
（3）遺体、遺骨<br />
（4）危険品<br />
火薬類、高圧ガス、腐食性液体、引火性液体、可撚性液体、可燃性固体、酸化性物質、毒物、放射性物質、磁性物質、その他の有害物件及びその付着物件等、  又は銃砲刀剣類等であって航空法施行規則第１９４条の規定により輸送が禁止されているもの（同条第２項の規定により同項の要件をみたすことによってこれに含まれないものとされたものであっても、航空会社において引受条件を指定されているものを含む。）<br />
（5）前号の他、航空法、その他の法令又は官公署の命令、規則若しくは、要求によって  輸送を禁止若しくは、制限されたもの<br />
（6）貨物の外装に荷送人及び荷受人の氏名又は商号、並びに住所の表示のないもの<br />
（7）包装、荷造の不完全なもの、破損し易いもの、腐敗し、又は変質し易いもの、臭気を発するもの、その他他に迷惑を及ぼすと当社が認めたもの<br />
（8）人若しくは、搭載物件又は航空機に害を及ぼすと当社が認めたもの<br />
（9）送り状の記載事項に関する申告を虚偽と当社が認めたもの<br />
（10）その他航空保安上当社が不適当と認めたもの</p>
<h4>（貨物の容積等の制限）</h4>
<p>第１７条 当社が貨物として引き受ける１個当りの容積、重量は、航空会社が定めた制限の範囲内のものとします。</p>
<h4>（貨物の価額制限）</h4>
<p>第１８条 当社は、1口の貨物の申告価額が５００万円を超える場合は、荷送人と当社の間に特約のない限り貨物の引受をしないことがあります。</p>
<h4>（荷造）</h4>
<p>第１９条 荷送人は、貨物の性質、重量、容積及び運送距離等に応じて運送に耐えかつ、他の貨物に損害を与えないように荷造りしなければなりません。<br />
２ 当社は、貨物の荷造りが十分でないときは、必要な荷造りを要求しますがその場合、荷送人はその要求に応じなければなりません。</p>
<h4>（外装表示等〉</h4>
<p>第２０条 荷送人は、貨物の外装又は荷札に次の事項を見易いように表示しなければなりません。<br />
（1）荷送人及び荷受人の氏名又は商号、住所並びに電話番号<br />
（2）品名<br />
（3）個数<br />
（4）その他運送の取扱いに必要な事項</p>
<h4>（輸送手段の変更）</h4>
<p>第２１条 航空機の運航の中断又は不時着陸が発生した場合は、航空会社に協力し、貨物を他の輸送機関によって前途の輸送に努めるものとします。<br />
２ 航空機の運航時刻の変更、欠航、積残し、地上運送における交通渋滞、車両事故等により貨物の全部又は一部が運送不能となった場合には、当社は、荷送人の同意を得て、他の輸送機関によって運送することがあります。<br />
３ 第1項の場合において、貨物を他の輸送機関によって前途の輸送を行ったときは、当社は、荷送人にその旨通知するとともに既払運賃が当該他の輸送機関の運賃より小であるときは、これを追徴せず、大とするときは荷送人の請求により、これを払い戻します。
４ 第２項の場合において、既払運賃が当該他の輸送機関の運賃より小であるときは、その差額を追徴し、大であるときは荷送人の請求によりこれを払い戻します。<br />
５ 第３項及び第４項の場合における他の輸送機関の運賃及びその計算方、並びに精算方については、別に定めるところによります。
６ 第１項及び第２項の場合において、当社は、荷送人の代理人として行為をしたものとみなし、当該輸送機関における貨物の取扱い及び責任については、当該輸送機関の定める運送約款及びこれに基づいて定められた規定に従うものとします。</p>
<h3>第４節 引 渡</h3>
<h4>（正当な荷受人）</h4>
<p>第２２条 当社が到着貨物を引き渡す場合は、正当な荷受人であることを証明するものの呈示を求めます。<br />
この場合引渡を受けた者が正当な荷受人でないことによって生じた損害については、当社は、故意又は重大な過失がない限り、その責任を負いません。</p>
<h4>（貨物の引渡）</h4>
<p>第２３条 当社は、貨物に関し、受け取るべき運賃、料金その他の費用が支払われない場合は、引渡を拒絶することがあります。<br />
２ 商人である荷送人が、その営業のために当社と締結した運送契約について運賃、料金その他の費用を所定期日までに支払わなかったときは、その支払いを受けなければ当該荷送人との運送契約によって当社が占有する荷送人の貨物の引渡をしないことがあります。</p>
<h4>（引渡不能貨物の処分）</h4>
<p>第２４条 当社は、引渡不能貨物が生じた場合、次の各号により処分します。<br />
（1）荷受人を確知することができない場合、又は荷受人が貨物の受取を拒み、若しくはこれを受け取ることができない場合、当社は貨物を供託することがあります。<br />
（2）前号の場合において相当の期間を定め、荷送人にその指示を求めても指示がないときは、当社は、その貨物を競売することがあります。<br />
ただし、損傷その他の事由による価格の低落のおそれがある貨物は、当社は、その指示を求めないでもその貨物を競売することがあります。<br />
(3)前号の場合において、その貨物が腐敗又は変質し易いものであって前号ただし書きの手続きをとるいとまがないときは、その手続きによらず公正な第三者の立会いを求めて任意に売却することがあります。<br />
(4)貨物が腐敗しやすいもので荷送人の指示を待つことができない場合は、予告なしに廃棄することがあります。<br />
２ 当社は、前各号の処分をしたときは、遅滞なく荷送人にその旨を通知します。<br />
３ 引渡不能貨物の処分に要した費用は、すべて荷送人の負担とします。<br />
４ 競売代価が未収受の運賃その他の費用を補うに足りない場合は、その不足額を荷送人から申し受けます。<br />
５ 競売代価から未収受の運賃その他の費用を差し引いた残額がある場合、その残額を荷送人に返還することができないときは、これを供託します。</p>
<h3>第５節 指 図</h3>
<h4>（荷送人の指図）</h4>
<p>第２５条 荷送人は、自己の都合により、送り状を呈示して、次の指図をすることができます。<br />
（1）運送の取消<br />
（2）発送地への返送<br />
（3）荷受人の変更<br />
（4）到着地の変更<br />
２ 前項第１号、第３号及び第４号の指図は、その貨物の発送前に限り有効とします。又前項第２号の指図は、その貨物が送り状に指定する荷受人に引渡される前に限り有効とします。  </p>
<h4>（運送取消等の場合の運賃、料金等の払い戻し又は追徴）</h4>
<p>第２６条 前条の指図による運送と取消等の場合の運賃、料金等の払い戻し又は追徴は、次によります。<br />
（1）前条第１項第１号による指図を受け荷送人から収受運賃料金の払い戻しの請求があった場合は、当社は、適用運賃料金の１割相当額を取消手数料として申し受けてその差額を払い戻します。<br />
（2）前条第１項第２号の返送に要する運賃、料金等は、荷送人の負担とします。<br />
（3）前条第１項第４号の到着地変更の場合は、収受運賃科金と新区間の運賃、料金との差額を払い戻し、又は追徴します。</p>
<h3>第６節 責 任</h3>
<h4>（当社の責任）</h4>
<p>第２７条 当社は、貨物の受取から引渡までの間に貨物の滅失若しくは損傷等の事故があった場合、又は貨物の延着があった場合は、これによって生じた損害について賠償の責を負います。ただし、当社が、自己又はその使用人、その他運送を委託した者が貨物の受取、集配、積卸、引渡、保管、航空運送事業者の選択、その他運送に関し注意を怠らなかったことを証明したときはこの限りではありません。</p>
<h4>（賠償額）</h4>
<p>第２８条 当社が価額の申告のあった貨物に生じた損害について賠償の責を負う場合の賠償額は、次によります。<br />
（1）全部滅失の場合は、申告価額を限度とします。<br />
（2）一部の滅失又は損傷の場合は、引渡がされるべき地及び時における貨物の価格により計算した価額の減少の割合を申告額に乗じた額とします。<br />
（3）延着の場合は、当社が収受した運賃及び料金の総額に相当する額を限度とします。<br />
２ 当社が価額の申告のない貨物に生じた損害について賠償の責を負う場合は引渡がされるべき地及び時における貨物の価格が1口につき３０万円未満のときは、引渡がされるべき地における貨物の価格を申告価額とみなし３０万円以上のときは３０万円を申告額とみなし前各号に準じます。</p>
<h4>（免責）</h4>
<p>第２９条 当社は、次の事由による貨物の滅失、損傷、延着、その他一切の損害について、賠償の責を負いません。<br />
（1）航空機の運航上の変更によるやむを得ない場合<br />
（2）同盟罷業若しくは同盟怠業、社会的騒擾、その他の事変又は強盗<br />
（3）貨物の瑕疵、変質、消耗<br />
（4）荷造の不完全、包装の破損、外装表示の不備、送り状の表示事項の不完全、そ  の他荷送人の故意又は過失<br />
（5）他物との接触、その他航空機内において発生しやすい事故<br />
（6）降雨、降雪、強風、その他悪天候（当社の不注意によらない場合に限る。）<br />
（7）第１３条第１項の送り状の記載事項に関する虚偽の申告<br />
（8）不可抗力による火災、水害等<br />
（9）法令又は公権力の発動による運送の差止、開装、没収、抑留又は第三者への引渡  </p>
<h4>（内容に対する責任）</h4>
<p>第３０条 送り状に記載された貨物の個数、荷姿、重量を除き、貨物の内容に関しては、送り状と現品とに相違があった場合でも、当社は、その責任を負いません。</p>
<h4>（責任の特別消滅事由）</h4>
<p>第３１条 貨物の損傷又は一部滅失についての当社の責任は、荷受人が異議をとどめないで貨物を受け取ったときは、消滅します。ただし、貨物に直ちに発見することのできない損傷又は一部滅失があった場合において、貨物の引渡の日から２週間以内に当社に対してその通知を発したときは、この限りではありません。<br />
２ 前項の規定は、貨物の引渡の当時、当社がその貨物に損傷又は一部滅失があることを知っていたときは、適用しません。<br />
３ 荷送人が第三者から委託を受けた運送の一部又は全部を当社が行う場合において、当該貨物の運送に係る荷受人が貨物の引渡の日から２週間以内に、荷送人に対して、貨物に直ちに発見することのできない損傷又は一部滅失があった旨の通知を発したときは、荷送人に対する当社の責任に係る第１項ただし書の期間は、荷送人が通知を受けた日から２週間を経過する日まで延長されたものとみなします。</p>
<h4>(除斥期間)</h4>
<p>第３２条 貨物の滅失、損傷又は延着についての当社の責任は、貨物の引渡の日（貨物の全部滅失の場合にあっては、その引渡がされるべき日）から１年以内に裁判上の請求がされないときは、消滅します。<br />
２ 前項の期間は、貨物の滅失、損傷又は延着による損害が発生した後に限り、合意により、延長することができます。<br />
３ 荷送人が第三者から委託を受けた運送の一部又は全部を当社が行う場合において、荷送人が第１項の期間内に損害を賠償し又は裁判上の請求をされたときは、荷送人に対する当社の責任に係る同項の期間は、荷送人が損害を賠償し又は裁判上の請求をされた日から３月を経過する日まで延長されたものとみなします。</p>
<h4>（荷送人の賠償責任）</h4>
<p>第３３条 荷送人の故意若しくは過失により、又はこの約款及びこれに基づいて定められる規定を守らないことにより、当社が損害を受けた場合は、荷送人からその損害  相当額の賠償金を申し受けます。</p>
<h2>第３章 付 帯 業 務</h2>
<h3>（付帯業務）</h3>
<p>第３４条 当社は、第１条の利用運送事業に付帯して次の業務を行ないます。<br />
（1）運送保険の付保<br />
（2）品代金の取立<br />
（3）荷掛金の立替<br />
（4）荷造、仕分及び保管<br />
（5）その他通常第１条の利用運送事業に付帯する業務<br />
２ 当社は、前項各号の付帯業務を行う場合は、届出をした料金及び実費を収受します。</p>
<h3>（品代金取立）</h3>
<p>第３５条 品代金取立の追付又は取立代金の変更は、当該貨物の発送前に限り、これに応じます。<br />
２ 当社は、品代金取立の取扱いをした貨物に対し、荷送人が当該貨物の発送後代金取立の委託を取消した場合又は荷送人若しくは荷受人の責に帰すべき事由により、代金の取立が不能となった場合には、品代金取立料の払い戻しをいたしません。</p>
<h3>（付保）</h3>
<p>第３６条 当社は、引き受けた貨物を運送保険に付することについて、荷送人が承諾し たときは、当該荷送人の費用をもってこれを行ないます。 </p>











































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<category>約款</category>
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<pubDate>Thu, 14 Dec 2023 16:16:46 +0900</pubDate>
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<dc:creator>ハコブリッジ</dc:creator>
<title>ファベックス関西への出展ご案内</title>
<link>https://hako-bridge.e-triad.site/news/entry-142.html</link>
<description><![CDATA[






















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<img class="columnImage"
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<hr class="clearHidden">

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<p>ファベックス関西2023へハコブリッジが出展します！</p>










































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<p>関西最大級の業務用「食」の総合見本市！中食・外食から小売まで専門バイヤーが一堂に集結する展示会となります。</p>










































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<p>ハコブリッジは日本全国を繋ぐ食品物流に特化したサービスを展示いたしますので、是非ご来場お待ちしております！</p>










































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<p>会　場　：インテックス大阪 1・2号館<br />
日　時　：2023年10月11日(水)～13日(金)<br />
　　　　　10：00～17：00<br />
小間番号：２F-25</p>










































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<p><a href="https://kansai.fabex.jp/invite/notes.html" target="_blank" rel="noopener noreferrer"><em><strong>▶▶▶来場事前登録はこちらをクリック</strong></em></a><em> </em></p>









































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<category>ハコブリッジからのお知らせ</category>
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<pubDate>Wed, 27 Sep 2023 09:11:35 +0900</pubDate>
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